現役看護学生はキャピキャピ、社会人アラサー看護師は…その狭間で
現役と社会人が混ざり合う看護学校。
廊下を歩けば
「ねえ〜昨日彼氏が〜」「えーまじウケる〜」
みたいな、光属性のエネルギー弾が四方八方から飛んでくる。
一方、アラサー社会人組は
「今日の課題、終わる気がしないんだけど」
「やっぱ実習こわいよね…」
と、闇属性の呟きを重ねていた。
しかし!
落ち着きを放つ現役生
現役生の中にも “落ち着き系・大人寄り” の子が数人いて、
私はその中の1人と仲良しに。
年齢差はあるのに、授業中に小声で質問し合ったり、
隣の席になれば自然とお互いのノートを見せ合ったり、
休み時間にコンビニへ一緒に行ったり。
「社会人って…なんか安心する」
「現役って…なんか元気出る」
そう、謎の相互作用が生まれていた。
クラスの雰囲気はこんな感じ
• 現役組:キャピキャピ。朝からテンション高め。青春。
• 社会人組:わりと静かに生きてる。経験者オーラがある。
• 先生:地獄のカリキュラムを笑顔で告げるNPC。
※アラサーの私は、どちらにも所属したような、してないような、
“影から見守るレンジャー系ポジション” だった。
人間関係のトラブルは…?
意外にもゼロ。
年齢差があることでむしろ衝突がなかったのは大きい。
“キャピキャピ” と “生活疲れ勢” では、そもそも土俵が違うからね。
私自身も、
「無理に馴染もう」とも
「若い子と距離を取ろう」ともせず、
ちょうどいい距離感で過ごせていた。


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