続:学校生活

看護学校クラスのメンバー

クラスには約40名。

そのうち 社会人勢は約10名

いわば“アラサー組”と“現役ピチピチ組”の混合パーティだ。

最初は年の差を気にしてビクビクしていた私だが——

意外と敵対関係にはならなかった。

現役の子たちのキャピキャピはすごい。

マジで「若さってエネルギー体?」と思うほどの魔力に満ちている。

でも、年齢差があるからこそ距離感がちょうどよくて、

ギスギスするどころか むしろ平和そのものだった。

現役の中にも“落ち着き属性”の子がいる

そんなある日。

私が授業前に参考書を眺めていたら、

しずか〜に寄ってきた現役の子がひと言。

「社会人の人の方が話しやすいんですよね…」

そこから仲良しに。

授業中はツッコミ合ったり、理解しにくいところを教え合ったり、

「今日の実習の説明むずくない?」みたいな雑談で盛り上がったり。

気づけば、席が隣になると安心できる 数少ない“癒しの仲間” になっていた。

地獄と言われる看護学校でも、救済イベントはある

社会人の仲間たちとは“静か系連合”として連日励まし合い、
現役の落ち着き系は“癒しキャラ”としてパーティ入り。

気づけば、私の心のHPは何度か回復していた。

(※なお、キャピキャピ魔法には今も耐性がない)

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