看護実習前の地獄カウントダウン編

地獄門(=実習)へ突入前

社会人アラサー vs 若さLv200の世界

実習が始まる前に実習前に実習いく前にそれっぽいことが始まる。

まだ本格的な実習は始まってないのに、健康ゲージは減り方が一段と早くなる。

社会人だからこそ抱える“謎の使命感・責任感バフ”

が、ここで逆効果として発動。

“社会人なんだから…ちゃんとしなきゃ…”

“歳下に迷惑かけたくない…”

“質問すると重い女みたいで嫌じゃない…?”

そんなプレッシャーで HP をジワジワ削られ続けるアラサー。

一方、若さレベル99の現役勢はというと――
私からみたら若さレベル200

「ねぇ聞いてー昨日さぁ〜♡」

「てか実習終わったらタピ行かん?」

このテンション差、環境ダメージ+30%

けれど救いはあった。

・落ち着いた現役の子が仲良くしてくれる

・勉強も一緒にできた

・席がよく隣になり、なんだかんだ楽しい授業の日もあった

実習先だけが地獄で、

学校に戻るとパーティー(仲間バフ)が回復させてくれた。

そして、例の“社会人あるあるスキル”が発動する

社会人が学生になると、

「自分だけが遅れてる気がする病」

がすぐに発症する。

・メモの量

・理解スピード

・まとめ方

・質問力

全部現役の子の方が上手く見えてしまう問題。

しかし、ここでアラサー特有の隠れスキルが輝く。

💻 <隠しスキル:過去の実績>

社会人はデバフがある分、ちゃんとしなきゃというバフもある。

事前学習をしっかり作っていたおかげで教師からはちゃんとやってるって思われる効果が発動するのだ。

ノートまとめは速いし、資料作成はお手のもの。

人生捨てスキルなど存在しない。

社会人ゆえの “謎の戦う力” が発動

授業でも実習でも、

「ちゃんとしなきゃ…」プレッシャーとの戦い。

・失敗したら社会人だから余計に恥ずかしい

・人よりできないと社会人として終わってる気がする

・若い子に迷惑かけたくない

・年上だから下手に甘えられない

この見えない敵こそ、

社会人看護学生の最大のボス。

でも何度削られても、

HPがギリ1残るタイプの異能があなたにはある。

(※蜘蛛ですが何か? のHP1生存スキルのやつ)


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