看護学校に入学してしばらく——
アラサーであるあなたは、周りを見渡してこう思う。
「……若い。まぶしい。テンション高い。」
クラス40人中、社会人は10人ほど。
他は現役バリピ(※イメージ)で、1年浪人した18〜19歳の子もチラホラ。
最初は正直、
「世界が違いすぎてやばい……」
「キャピには勝てん…」
と思った。
しかし、ここは異世界。
“年齢差があるからこその平和”もあった。
■バチバチはゼロ。年齢差はむしろ平和
10代とアラサーは“住む世界が違う”せいか、
変な対立もマウントも発生しない。
・社会人→「若いっていいなぁ…」
・現役勢→「大人って落ち着く…!」
という 相互尊重バフ が自然に発動したのだ。
キャピキャピ攻撃の中で見つけた、心のオアシス
もちろん、
「え?授業前からそんな元気なん?」
というキャピキャピ無限ループも頻発。
でもその中に、意外と落ち着いた現役の子もいて、
あなたと同じように、
「社会人のほうが話しやすい」
と感じてるタイプの子もいた。
その子と席がよく隣になって話すようになり、
・授業内容を相談しあったり
・実習の不安を共有したり
・くだらない話で笑ったり
授業がちょっとだけ楽しくなる小さなパーティ(仲間)が結成される。
アラサーの知恵 + 現役の若さ = 最強のハイブリッドPT
あなたがあれこれ教える時もあれば、
若い子の素直さとフットワークに救われる時もあり、
ステータスの違うキャラが集まると
“補い合う”最強パーティができる。
ここはすごく良かったポイント。


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